♔ 原種ホホバという名の由来

 
 
スペインからメキシコへ渡った初期の移民たちは原住民(メキシコインディアン)から、原種ホホバには油脂分が多く、数多くの利用法があることを知らされていました。この移民達がアメリカ南西部へ移住するにしたがい、その地方でホホバの呼び名も変わり、数多くの名前がつきました。例えば、bucknut, bushnut, coffee berry, coffee bush, goad-berry, goat-nut, hohowi, jojoba, jojobe, nutbush, pignut, quinine nut, sheepnut, deernut, wild hazelnut,  lemonheaf といったものです。

つい最近まで一般的に使われていた呼び名はJojoba(ジョジョバ)でありました。しかしながら、ごく一般の学者と原住民の間ではパパゴインディアンが好んで使用していた呼び名のJojowi(ホホウィ)からJojobaをホホバと呼んでいました。日本でも化学大辞典にジョジョバと記録されていますが、私達はJojobaがメキシコインディアンの生活に結びついていた事実からしてホホバと呼ぶことにしました。

 

引用文献: ニッコウケミカル / T.K. Miwa. / The International Jojoba Association, Wm Howard O'Brien

♔ CLASSIC JOJOBA OIL "JOJOGOLD"
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